昨年末、クリスマスの時期にハワイ旅行に行ってきました。その旅行記は全4話のYouTube動画を見ていただくとして、今回はレンタカーにまつわるお話です。

バスやタクシーもいいですが、一定の費用で自由に動き回れるレンタカーはやっぱり便利だし、外国での運転は一味ちがってまた楽しいもの。ぜひ、あなたもハワイで快適なドライブを。

ハワイでレンタカーを借りる方法|電話・公式サイト・比較サイト

ハワイで乗るレンタカーの予約は国内でしていった方が便利で確実。方法は3つです。

  • 電話
  • 各社の公式サイト
  • 比較サイト

どれでも予約はできますが、でも、比較サイトがいちばんおすすめ。なぜなら、複数社を比較した上で安いところ、空きがあるところをすぐ見つけられるから。

比較サイト経由だからといって、割高になることもありません。むしろ、システムのおかげでなるべく安い値段で予約できるようになってるので便利。

私が使ったのはイージーレンタカーという比較サイト。使いやすいし、ここがおすすめです。

予約でいっぱいの繁忙期でも比較サイトなら予約可能だった

私がレンタカーを借りたのが12月26日、年末のホリデーシーズンです。1週間前くらいの割とギリギリのタイミングでレンタカーを予約しようと主要なレンタカー屋に電話をかけまくっていたのですが、なかなか予約が取れず。

「その日はもう満車です」
「だいぶ前からその日は埋まってるんです」
「全車種とも無理ですね」

といった反応。

これはもうワイキキでレンタルするのは無理かと思い、一度は空港の方の営業所を予約しました。ワイキキのホテルからバス移動しなきゃだけど、仕方がないと思って、そうしました。

が、比較サイトを使ってみたら、なんと12月26日に、ワイキキで予約できた!

最初は受付だけされて、実際には予約できてないヤツだろ、と思いましたが、比較サイトで予約後にハーツレンタカーに電話で確認したら「予約されています」とのこと。

おお、なんか知らないけど、比較サイト経由だと予約できたぞ!

公式サイトや電話で満車だったのに、なんで比較サイト経由だと予約できたのか? 理由はわかりませんが、とにかくできたのでよかったよかった。

繁忙期でレンタカーが満車で困ってる。でも、やっぱりレンタカーを使いたい。そんな方は、ぜひイージーレンタカーを利用してみてください。これ、裏技です。

ハワイでレンタカーに乗るのに必要なもの|日本の免許証・クレジットカード

Jeepは屋根を取り外してオープン仕様にできる

ハワイでレンタカーを借りて運転するのに必要なもの、それは、

  • 日本の免許証
  • クレジットカード

です。

意外や意外、なんとハワイで、つまりアメリカで車を運転する場合、なんと日本の免許証があればオーケー。あっちの交通ルールとか標識とか、勉強したり試験を受けたりしなくても、法的には運転していいんです。

あとは支払いのためのクレジットカード。これも必要。

国際免許証は必要なのか? 答えは「ノー」

ところで、海外での運転というと国際免許(国際運転免許証)が必要という話を聞いた人もいるかもしれません。

厚紙でできた安っぽい国際免許

しかし、ハワイの場合、なくてもOKです。日本の免許証さえあれば、法的には問題なし。

ただし、もし交通違反などしたときに国際免許があると便利らしい。私は好奇心もあって、一応取得してから行きました。3,000円ほどの証紙が必要になります。

けど、もし免許センターなど国際免許が取得できる施設が家から遠かったり、日程的に忙しい方などは、無理して取る必要はないでしょう。なくても全然大丈夫です。

取得しても1年で失効しちゃいますし。

だいぶ多くの国に対応している

ハワイの運転が気をつけるべきポイント

ハワイで運転をするとき、気をつけるべきポイントをお伝えします。

1)右側通行

ハワイはアメリカなので、右側通行です。間違えないように。

特に危ないのは他の車が走ってないようなとき。他に車が走ってれば間違えませんが、自分しかいないときはミスる可能性高し。私も一度、ガソリンスタンドから出たときに逆走しちまいました。ちょっとだけ……。

2)左ハンドルの特性

左ハンドルなんぞ特に難しくないだろ、と思ってましたが、やっぱり慣れてないと弊害が出ます。

私の場合、片側3車線くらいの広いフリーウェイを走ってるとき、無意識に車体が右にずれていきました。どうしても、右ハンドルの場合のポジションに寄っていってしまうのです。

ラインを超えないように、常に意識が必要です。

3)ナビはGoogle Mapが便利

レンタカーにはオプションで日本語対応のカーナビをつけることもできます。が、1,000円以上はするし、性能もいいとは限らないので、日本から自分のスマホを持っていって、Google Mapを利用するのがいいです。

やり方は、SIMロック解除したスマホにMOST SIMとかの現地のSIMを入れて、それでGoogle Mapを使うやり方。一番安いし、確実です。

詳しくはこちらの動画をどうぞ。

4)助手席のナビゲーターもがんばれ

慣れない海外で運転する場合、助手席のナビゲートが超大事。

  • 周囲の安全確認
  • 逆走やはみ出しをしてないかどうか
  • ナビを口頭で案内

といった部分でサポートしてもらいましょう。私もいっしょに行ったゆーすけさんにサポートしてもらいましたが、それなしに一人で運転してたら超怖かったに違いない。

5)歩行者優先

アメリカは日本よりだいぶ歩行者が優先されます。てか、たぶん日本は例外的に歩行者の立場が弱い。

ハワイで運転するときは、日本での感覚より歩行者に気を遣う必要があります。横断歩道で人が渡ろうとしていたら、ちゃんと止まって、ゆっくり渡らせてあげましょう。

6)時間には余裕を持って

レンタカーの場合は借りるときに時間を食ったり交通事情に左右されたりと、不確定要素が多いもの。なので、時間に余裕を持って行動することが大切です。

私たちは朝8:30に予約し、10:30にクアロア・ランチのツアーに参加する予定でした。移動に30分かかりますが、あいだに2時間の空白をとっておいたのです。

が、予約してたハーツレンタカーに行ってみると到着から車での出発までさんざん待ち時間があり、1時間以上もかかりました。結局、10:30に予約してたクアロア・ランチでのツアーの予約は30分延期してもらうことになりました。

電話して次の回に延期してもらえる性質のものなのでよかったですが、それができない予約をしていたらかなり困った事態になっていたところです。

なので、時間にはだいぶ余裕を持っておくことが大事。

結局は楽しめたのでよかった

まとめ

以上、ハワイでレンタカーを借りてみた経験を踏まえて、ポイントをお伝えしました。

ぜひ参考にして、ハワイで楽しいドライブを楽しんできてください!

【まずは日程と営業所を入力して空きを確認】