神宮球場であった花火大会に行ってきました。

花火大会なんて子供の頃以来まともに行ったことがなかったのですが、今回は特等席で見ることができ、いい思い出となりました。

アクエリアのメンバーと神宮球場花火大会へ

誘ってくれたのはえり吉さんです。他、一緒にいったのはヒーローゆうきさん、カタリストれいなさん、Yuriさんでした。東京近辺に在住の、アクエリアの冒険モニターのメンバーです。

えり吉ブログ|神宮花火大会2018!アリーナ席でライブ♪と花火で夏満喫★

神宮外苑花火大会2018!神宮球場の有料観覧席からの様子を実況中継(みるみるランド)

花火大会で思い出すのは8年ほど前のこと。大学院生だった私は「自分も花火大会に行きたい!」と思っていろんな女の子を誘ってことごとく断れたことがありました。

それ以来、「花火大会」と聞くと彼女たちのことを思い出し、体に震えが出て、足の力が抜け、悪寒と激しい頭痛に襲われ、その場でうずくまるしかなく……いや、こんな話はやめておきましょう。

とにかく、今年は晴れて花火大会に行ってきました。

信濃町駅から神宮球場へ

午後4時に信濃町駅で待ち合わせた私たちはいざ神宮球場へ。

れいなさんとYuriさんは美しい浴衣姿で、私は終始、その姿に見とれていました。

駅から球場へ行く途中、雨は降ったり止んだり。球場はドームではなく青空の下です。屋根があったら花火が見えませんので、それは仕方ありません。

が、幸いにしていざ会場へ到着してライブが始まる頃には雨も上がり、かといって日光もささず、ちょうどいい空模様となりました。

球場の中には食べ物の売店がいくつもあり、そこでちょっと腹ごしらえ。ソフトクリームを食べたり、ゆうきさんに牛タン焼きをもらったり、Yuriさんにパイナップルのかき氷みたいなものをもらったり、いろんなものを味わいました。

豪華アーティストによるライブ

そう、花火の前にはおよそ2時間に渡りライブがありました。

まずはクリスタルKさん。名前は知っていたけど姿は初めて拝見し、歌もいい感じでした。セクシーなダンスもよかった。

次はm-floという3人グループ。こちらは聞いたことのある曲もありました。私はラップが好きなので、これも気に入りました。

それからPUFFYの二人。私はPUFFY世代なので、聞いたことのある曲も多数。ただ、食べ物などを買いに立ってしまったのであまりちゃんとは聞けませんでした。

考えてみるとアーティストのライブというのをまともに見た(聞いた)のはこれが初めてかもしれません。

あ、忘れていましたが、ライブの前には三四郎というお笑いコンビのMCもありました。小さくですが、生の小宮さんを見れて嬉しかったです。相方の黒い髪の人の名前も、今回、アイダさんだと判明し、覚えることができました。

花火が上がる

花火は球場の電光掲示板(っていうの?)に提供する会社名が出て、ちょっとしたCMが出て、それから打ち上げという形式でした。最初はヤクルトで、それからヤキソバのUFOで、あとはいろいろ。牛角やすき家もありましたね。

それぞれの企業サービスの特徴がある花火で、ユニークで楽しかったです。

花火はもう少し遠くに上がるのかと思ってましたが、本当にすぐ目の前といった感じで、光と音のタイムライグがほとんどないぐらい。音が全身に響くような4D体験をすることができました。

ここの花火は「ひゅ〜……ドーンッ!!」というタイプではなく、「ひゅひゅひゅひゅ……パパパパパン! さささー」というタイプでした。爆発したあとのキラキラがたいそうきれいでした。

ちなみに映像や写真は何も撮っておりません。あとでヒーローゆうきさんとれいなさんがみるみるランドというYouTubeチャンネルに動画をあげてくれるはずなので、ぜひそちらをごらんください(他力本願)。

花火を見るときはメガネを外せ

私はいつもメガネをかけているのですが、今回、ふと思いつき、後半でメガネを外して花火を見てみました。

するとどうでしょう、その美しいこと異世界のごとし!

近眼で花火を見ると、一つひとつの光がいい具合にボヤけ、同じ形の雪の結晶のように見えるのです。青や赤や黄色の、同じ形をした結晶型の光が次々に夜空に舞い飛ぶその情景は、現実を超越したかのよう。

メガネをして見るより、10倍きれいに見えました。

目が悪いという方は、ぜひ、メガネをはずして花火を見てみてください。もちろん、コンタクトをしていくなんて厳禁です。

終わりに

普段は家にこもってカチャカチャと作業ばかりの日々ですが、ときどきこういうイベントに参加すると楽しいものです。アフィリエイト仲間がいるというのはいいですね。

最近は自分なりの新しいアフィリエイト戦略も考えており、ブレイクスルーを達成できそうな予感をビシバシ感じております。月200万でも500万でも稼いで、もっと遊び歩けるようになりたいものです。