アフィリエイト初心者の方はどのアクセス解析を使えばいいのか、まず悩むことでしょう。ググれば無料のものや人気のものがいろいろ出てくるけど、それぞれ一長一短があって迷うものです。

そこで、こちらではペラサイトやページ数の少ないサイトを複数いっぺんに管理できるアクセス解析、その名も「アクセス解析研究所」をおすすめします(サイトはこちら)。

複数サイトに使うなら、これが最強です。

アクセス解析研究所の最強ポイント5つ

私はアフィリエイト開始直後から、つまり2018年末ぐらいから、このアクセス解析研究所を愛用しています。とにかく、ペラサイトを複数同時にチェックするならこれがめちゃくちゃ便利。

複数サイトのアクセス&クリック状況が1画面でパッと把握できる (ちなみにこれはデモ画面です)

他にもいろんなアクセス解析はありますけど、別に迷う必要はない。これを使っておけばいい。そう、声を大にして言いたい。

では、どこがすごいのかをご紹介しましょう。

最強のワケ1:無料なのに広告なし

まずはここ。無料で使えるのに広告が表示されません。PCにもスマホにもです。小さなバナーすら出ないのです。

同じく無料のもので忍者アクセス解析というものがありますが、あれはスマホでサイトを見るとかなり大きな広告が常に表示されてしまいます。ほんと、邪魔。かなりユーザビリティを損なっていることでしょう。

アクセス解析研究所なら、サイトを見ても「アクセス解析が設置されてる」ことすら表面上わかりません。

最強のワケ2:複数サイトに設置できる

ペラサイトやミニサイトを量産している方だと、いちいちアクセス解析を設置するのは手間だったり、いちいち個別の管理ページをチェックするのが面倒なことがあります。

しかし、アクセス解析研究所なら同一IDをいくらでも複数サイトに使いまわせるので、一括管理がしやすいのです。

私の場合も、一つの解析タグを800くらいのペラサイトすべてにぶち込んでいますが、それで全然問題ありません。どのサイトにどのくらいアクセスがあって、どのリンクがクリックされたかなど、しっかりわかります。

最強のワケ3:アクセス先・クリック数など詳細データがわかる

アクセス解析研究所は無料なのにかなり詳しいデータを取ることができます。

  • アクセス先サイト・ページ
  • アクセス数
  • ログ(IP、端末情報、滞在時間など含む)
  • リンク元
  • クリックされたリンク
  • 端末・OS・ブラウザ
  • 都道府県

こういった情報が見られます。

どのサイトにアクセスがあるのかチェックできるし、ログを見れば「お、いまアフィリリンクがクリックされたぞ!」と分かって成約をお祈りすることもできます。

ログにはアクセス先サイト、クリックされたリンク、端末の種類、滞在時間などが表示される

アフィリリンクのクリック数と成約数を突き合わせて、コンバージョン率が悪ければ記事をリライトすべしと判断できます。

私はペラサイトはいちいち順位チェックツールに入れておりませんが、ログを見て検索流入が確認できれば、そこではじめてSEOチェキ!で順位チェックをするようにしています。

最強のワケ4:追加IDも16までオーケー

基本、ペラサイトなら1つのIDを作り、同じタグを使い回せばOKです。

けれど、たとえば「ペラサイト群1」と「ペラサイト群2」で解析結果ページを別にしたり、やや大きめのサイトには別IDが欲しいという場合、IDを追加作成することもできます。

IDは最大16個まで作成可能です。

私はつい最近、特殊な狙いで作るペラサイト戦略を思いつき、そのために新しいIDを作成しました。

ID間の切り替えも2クリックなので非常に簡単です。

最強のワケ5:アクセス拒否やメッセージ表示もできる

さらに、アクセス解析研究所には他のアクセス解析にはあまりない機能もあります。

まず、IPアドレスを指定して、アクセス拒否をすることができるのです。

「このアクセスはちょっと怪しい。自分のサイトを見せたくないな」

と思えば、そのIPアドレスが自分のサイトにアクセスできないようにすることが可能です。

また、特定のIPアドレスの人に対してメッセージを表示することもできます。

もしも迷惑行為をしてくるような人があれば(ほとんどないと思いますが)、警告のメッセージを発することもできます。いきなり自分狙い撃ちでサイトに警告メッセージが出てきたら、びびりますよね。

ペラサイト量産ならこれだけでオーケー

以上のように、アクセス解析研究所には複数サイト管理のための機能が過不足なく備わっていますので、これだけあれば十分です。

Googleアナリティクスをすすめているサイトも多いでしょうが、あれは規模の大きいサイトに向いているもの。かなり詳しくサイト情報を分析したい人のためのものです。

おまけに使い方も設置方法も難しい。

私もGoogleアナリティクスはずっと使っていますが、ぶっちゃけ今だに使いこなせていないくらいです。

アクセス数とクリック数ぐらいがわかればいいペラサイト・ミニサイト量産手法ならば、むしろアクセス解析研究所の方がずっと役に立ちます。

シリウスでの設置方法【超簡単】

アクセス解析研究所はどうやってシリウスのサイトに設置すればいいのでしょうか? これはもう、すごく簡単です。

最初のユーザー登録的な部分は自力でやっていただくとして、そのあとのやり方を解説しましょう。

1)タグを取得する

まずはアクセス解析研究所の管理画面に入ります。ここがもっともよく目にする画面ですね。

左側にはさまざまな項目が並んでいますが、それをずっと下までスクロールしてください。そしたら下の方に、<タグ>という項目があり、「解析タグ」というのがあるので、ここをクリック。

すると解析タグが表示されるので、これを選択してコピーします。色の変わっている部分がIDごとに違う文字列となっています。

2)シリウスに設置する

そしたらシリウスを起動し、「サイト全体の設定」を表示します。いつも使っている画面なのですぐわかるでしょう。

この右上にある「アクセス解析タグ」のところに、さっきコピーしたものをペーストします。

あとはOKして終了。

すでに作成したサイトに新たに設置した方は、このあと「サイト生成」をするのをお忘れなく。

ね、簡単だったでしょ?

周りのアフィリエイターの評判は?

これまで、他のアフィリエイターの方々、とりわけペラサイトをメインにやっている方に「おすすめのアクセス解析ありませんか?」と訊かれたとき、いつもこのアクセス解析研究所をおすすめしていました。

すでに何人にもこれをおすすめしてきましたが、全員が気に入ってくれたようです。

「ここがだめじゃん」
「あっちの方が使いやすいよ」
「しょーもないもんを勧めてくるなよ」

などとディスられたことはありません。

アクセス解析研究所の弱点やできないことは?

一応、ここにも触れておきましょう。アクセス解析研究所にも弱点やできないことはあります。

流入キーワードはわからない

まず、検索流入キーワードはほとんど知ることができません。どんなキーワードをGoogleに入れてサイトにやってきたのか、一応、「検索フレーズ」という項目はあるのですが、ほとんど表示されることはありません。

これはGoogleの仕様が数年前に変わってしまったせいなので、他のアクセス解析でも同じです。

現在のところ、どんなキーワード(検索クエリ)で訪問してきたのかを知るには、Googleアナリティクスかエイチレフス(Ahrefs)を利用するくらいしか方法がないと思います。

31日ログインなしで停止

あとは重要なポイントとして、31日間解析結果ページを見ないと解析が停止されるという弱点があります。

アクセス解析研究所は無料で十分な機能を使えますが、それは解析結果ページに出てくる広告の収入があるから。なので、しばらく見ずにいれば運営者にも広告収入が入らないので、サービスは利用できなくなります。

なので、月に1回はちゃんとサインインして見るようにしましょう。

なお、29日間アクセスしないでいると、「そろそろ解析を停止しちゃうけどいいの?」という意味のお知らせメールをくれるようです。事前に教えてくれるとは親切なものです。

まとめ

以上、無料・広告なし・複数サイト利用OKのすごいやつ、アクセス解析研究所についてお伝えしました。

大規模サイトで内部ページ間での移動の仕方を見たり、直帰率を確認したり、週単位・月単位での変動を知るにはGoogleアナリティクスやリサーチアルチザンプロなどの方がいいかもしれません。

しかし、ペラサイトやミニブログなど、小規模のものをまとめて複数サイトチェックするなら、これで十分。というより、これがベストだと思います。

ぜひ、使ってみてください。

アクセス解析研究所はこちら(デモ画面も見られます)