新米のアフィリエイターにとって、心のどこかに引っかかる懸案がひとつあります。それが、確定申告の問題。これまで個人でビジネスをやったことがない場合、右も左もわからないもの。「自分に確定申告なんてできるのか?」「複式簿記って難しそう」「そもそも確定申告って何なの?」と、心がざわざわすることでしょう。

しかし、会計ソフトのfreeeを使えば複式簿記での青色申告も何も難しくありません。freeeがいい、その3つの理由を簡潔にお伝えいたします。

確定申告には「会計ソフト」が必須

まず前提から話しますと、確定申告を自分でやるなら会計ソフトはほぼ必須です。もちろん、紙の帳簿を使ったり、エクセルでやることも不可能ではないですが、簿記の知識がないのに自力で複式簿記なる難解なものを作るのはだいぶ大変。少なくとも、私にはできません。

しかし、会計ソフトを使えば日々の取引を登録するだけで、面倒な確定申告書や決算書がほぼ全自動で作れちゃう! この恩恵の大きさは莫大なものです。

実際、税理士に頼まず個人で確定申告をしているアフィリエイターならば、何かしらの会計ソフトを導入している人がほぼ100%でしょう。

freeeのメイン画面

インターフェースもスタイリッシュかつ機能的で使いやすい。

会計ソフトfreeeをおすすめする3つの理由

一口に会計ソフトといっても、いろいろな種類がございます。「確定申告」とか「所得税」とかで検索していた人は、YouTubeを視聴しているときにさまざまなCMが流れるのをごらんになったはず。やよいちゃんの弥生会計とか、MFクラウドとか、有名どころだけでもいろいろあります。

そんな中で、私はfreeeを選びました。その3つの理由を簡単にお伝えします。

理由その1:シェアNo.1で人気が高い

ちょっと古い情報ですが、2016年の時点でfreeeはクラウド会計ソフトにおけるシェアが44%、60万を超える事業所で使われていました。この数は2018年現在、もっと増加しているはずです。

また、これをおすすめしている人も多いし、評判もいい。ホリエモンのチャンネルや有名YouTuberのカズさんも紹介しておりました。「迷いそうなら一番人気の商品」がモットーの私としては、これだけで決め手となりました。

理由その2:ハウツー情報が豊富

freeeについて調べると、その使い方を解説したウェブサイト、動画がたくさん出てきます。公式の書籍も出ている。なので、使い方を調べやすいというのも大きなメリットと感じました。

実際、YouTubeでfreeeの使い方に関する動画を何本か見ればだいたいのことはわかりますから、すごく導入がスムーズです。さらに、freeeを使った確定申告のやり方についてもfacebookライブで解説してくれたりするので、そこもいい。私もそのライブを見て、リアルタイムに質問に答えてもらいました。下の動画は少し古いものですがめちゃくちゃわかりやすい。

理由その3:PCでもスマホでも使いやすい

freeeはクラウドの会計ソフトなので、ネット環境があればブラウザでどこでも開くことができます。PCで作業してもいいし、スマホアプリを使ってやってもいい。私はスマホよりPCが使いやすいというやや古い人間なので、基本はPCで取引登録などをして、スマホ(iPhone)ではレシートの撮影のみという使い分けをしています。

もちろん、WindowsでもMacOSでも使えるし、スマホもiOS、Androidどちらにも対応しています。

freeeで取り込んだレシート

現金払いのレシートはスマホでパシャっと撮影しておけばあとで楽。

freeeの料金は? スターターかスタンダードか

freeeには3種類の料金プランがあります。最上級のプレミアムはまず必要ないので除外するとして、迷うのは月額980円のスターター・プランか、月額1,980円のスタンダード・プラン。このどちらか。

スタンダードにすれば個人事業主にとって必要な機能はすべてそろってる。スターターも悪くはないけど、比べるとこんな弱点が。

  • 1ヶ月に保存できる領収書画像が5枚まで
  • チャットサポートの受付時間が短い&スタンダードの人が優先

ほかにもあるのですが、自分に関係してくるのはこの2点ですね。少々迷いましたが、どちらにせよ初月は無料なので、とりあえず「オススメ!」と書かれていたスタンダード・プランに加入しました。

freeeのプラン

確定申告で慌てている時期なら、とりあえずサポートが手厚いスタンダードプランにしておくのが吉。

私はすでに確定申告が済んだし、いざレシート類の整理をしてみたら月5枚までで十分な気がしてきたので、これからスターター・プランに変更しようと思っています。というわけで、これから導入されるのであれば、まずスタンダード・プランで1ヶ月試してみて、そのあと改めてスターターにランクダウンするかどうか考えるのがいいでしょう。

最後に

他の記事にも書きましたが、freeeを導入したことで不安だった確定申告も無事終えることができました。最初はとっかかりすら掴めなかったのですが、freeeの使い方を動画などで勉強するうちにだんだん帳簿のこととか税のことが見えてきた感じです。

インターフェースもかなり使いやすいですし、会計ソフトとしてこいつはおすすめ。そろそろ確定申告の準備をしたい、ってかもう切羽詰まってる、あるいは帳簿をきちんとつけていきたいというあなた、ぜひfreeeを使ってみてください。

freeeの導入はこちらから